夏至

こんにちは。
手から笑顔を伝えるえんたーてぃなー On の操です。
とても、とーーーっても久しぶりの投稿になってしまいました。
4か月ぶり。
今後は毎日・3日おき・週1くらいで、操が気になったことや伝えたいことをupしていきます。

久々の今日は、二十四節気の1つ『夏至』のお話し。
✦夏至とは
夏至(げし)とは「夏に至る」と書くように、夏の盛りに向かっていく頃。
日の出から日の入りまでの時間がもっとも長い日で、この日を境に、だんだんと日が短くなっていきます。
夏至は天文学的に決まり毎年、6月21日〜7月7日頃にあたり。2021年は6月21日(月)から7月6日(火)までの16日間。一般的に、この初日のことを「夏至」指すことが多いです。カレンダーに「夏至」と記載されているのも初日のことが多いです。

そんな夏至の太陽は、一年で一番エネルギーが強いと言われています。
「陽」から「陰」へエネルギーが入れ替わる「分岐点」「新たなスタート」「転換期」「ターニングポイント」の日とされ、大切に考えられています。さらに今年の夏至は、新たな時代が到来してはじめての夏至と言うことで、より大きな力が働き、多くの人にとって「人生の大転換期」となる可能性が非常に高いと言われているのです。一方で、好転反応が起きることもあるようです。特に、健康面には良くも悪くも様々な変化が起きやすくなるでしょう。肉体的にも精神的にも辛かったり、しんどく感じる人も増えてくる可能性があるため、こまめに休息をとるように心がけてみてくださいね。

✦夏至に食べるといいもの
6月を代表する和菓子「水無月」。水無月は氷をイメージした白いういろうが三角に切られたもので、悪魔祓いの意味を込められた小豆が上に乗っているのが特徴です。冬瓜」は名前に「冬」と書かれていますが、実は夏が旬の食べ物。水分が多く含まれているため、熱くなった体を冷やしてくれる働きをもっています。また、関西では「蛸」を食べる地域が多いです。元々は夏至の時期と田植えの時期とが重なるため、蛸足のように稲が根付くようにという願いがこめられて、蛸を食べるようになったと言われています。

✦夏至にやると良いこと
デトックスと浄化と晴れた日に1日に1回は外に出て散歩してみる。

デトックスするためには、自分のカラダが心が喜ぶことをする。そして浄化するためには、一人でゆっくり過ごす時間を持つ、自分を見つめ直す時間を作ること。


普段の張り詰めた緊張感から、解放されるようなご褒美を自分に与えることも自然と身も心も浄化されていいと思います。

夏至。一年の折り返し地点。
半年を振り返るのもいいと思います。
これからの半年を考えるのもいいと思います。
今日は一年の中で一番、昼の時間が長く「陽」の気が強くなる日だと言われているのだから。

久しぶりの投稿なのに長くなってしまいました。
最後までお読みくださり、ありがとうございます。

前の記事

2月の出店予定